Skip to content

東京夜行バスのメリットデメリット

東京に仕事、レジャー、帰省などで行く場合考えられる交通手段のひとつである東京夜行バス。

この最大のメリットはやはり他の交通手段と比べての費用の安さでしょう。参考までに例を挙げますと(広島~東京の場合、通常料金)新幹線:19060円、4時間34分飛行機:15890円、1時間40分※夜行バス:9000円、12時間40分※飛行機は空港から各ターミナル駅まで別途費用と時間はかかるので注意。上の例のように費用は新幹線の約半分程度で行くことができます。なので、交通費を節約し浮いたお金をレジャーやお買い物等に使いたい方にはこの東京夜行バスはお薦めできる交通手段です。

バス車内の座席は3列独立で、仕切りカーテンもありプライバシーもある程度確保できます。またリクライニング機能やコンセントもついていますのでスマートフォンの充電もでき長時間乗車にも配慮されています。(装備はバス会社によって多少の違いはあります。)ただし、一方でデメリットもあります。まず、当たり前ですが10時間以上、バス車内に乗り続けるということからくる疲労感です。リクライニングはありますが、同じ様な姿勢でこれだけ長時間乗ると体にはやはり負担がかかり、人によっては疲労感や倦怠感を覚えるかもしれません。

途中のサービスエリアでの休憩はできるだけ外に出て多少なりとも体を動かした方がいいでしょう。次に、トイレについてです。車内の窓際中央付近には一応トイレはついてますが、個室が狭いのと車内通路も狭いので座席がトイレから離れていると非常に行きにくいです。トイレが近い人は乗車前や乗車中はできるだけ水分は控え、仮に飲むにしてもコーヒーとか緑茶といった利尿作用のあるカフェイン含有飲料は控えた方が無難です。あとはできるだけトイレはサービスエリア休憩で済ませましょう。以上、簡単ではありますが東京夜行バスについての説明でした。

Be First to Comment

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *